私のマッサージの歴史

私は高校時代からひどい肩こりに悩んでいました。その頃はまだマッサージの世界など全く知らないため、肩こりを解消する方法も持たず、ただひたすら我慢するだけといった状態でした。社会人になり、友人から誘われて初めてマッサージ店に行ったのが、私のマッサージの歴史のはじまりです。
丁寧に、人の手で揉みほぐされる快感に、もう虜になってしまった私。それからというというもの、月に数回ペースでマッサージ店に通うようになりました。行きつけのお店もありますが、旅行などに行った際には、現地のマッサージ店を探して行きます。空港やホテルの出張マッサージなど、様々なマッサージを体験しました。
そして数年前に、今度はマッサージされる側ではなくする側になってみたいと思い立ち、スクールに通い技術を取得。マッサージ店にも2年程勤める経験もしました。
現在は、マッサージされる側でもあり、する側でもある訳ですが、私の中である変化がありました。それは、自分がされる側になった時、施術者の手技に対して厳しくなったことです。されるだけだった時には気にならなかった手技に、「あ、この人は疲れている部分が分かっている人だなあ。」とか「この人は、まだ経験が浅いんだな。全然疲れた部分が触っただけでは分からない人だな。」などと評価するまでになってしまいました。当然、自分自身がする側になった時、同じように評価されているに違いないと思うと、プレッシャーも感じます。
しかしながら、全ての施術者の手技が全ての人にとって心地よいのかというと、そうではありません。要は、いかに自分に相性のよい施術者に出会うか、ということです。私自身も、やっと見つけた自分の体の悩みにぴったり合う施術をしてくれる方に出会い、そちらに足繁く通わせていただいています。まあ、好奇心旺盛なので、旅に出る際は現地でもマッサージを楽しむことは続けていますが。
みなさんも、自分に合った施術者に早く出会い、体のメンテナンスを効果的に行い、楽に日常を過ごせるようになったらいいですね。

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